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国籍取得について   01月07日(水)07時43分28秒

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   在フィリピン日本国大使館/在マニラ日本国総領事館メールマガジン



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国籍取得について



在フィリピン日本国大使館

在マニラ日本国総領事館



国籍法が改正され、平成21年1月1日から、日本国民の父から認知されていれば、父母が結婚していなくても届出によって日本の国籍が取得できるようになりました。



1.国籍取得の要件

(1)国籍を取得しようとする方が

・父に認知されていること

・20歳未満であること

・日本国民であったことがないこと

・出生したときに、認知をした父が日本国民であったこと

(2)認知をした父が現に日本国民であること(認知をした父が死亡している場合には、死亡した時に日本国民であったこと)



2.経過措置による国籍取得(現在20歳以上でも次のすべてに該当する方は、平成23年12月31日までに届け出ることにより日本の国籍が取得できます。)

(1)昭和58年(1983年)1月2日以後に生まれた方

(2)20歳に達するまでに父に認知された方

(3)生まれた時に父が日本人であったこと

(4)父が現に日本人であること(認知をした父が死亡している場合には、死亡した時に日本国民であったこと)



3.国籍取得の基本的な流れ

(1)日本人父親による認知届の提出→戸籍に認知の事実が記載される

(2)国籍取得届の提出→法務省からの国籍取得許可の通知

(3)戸籍記載のための国籍取得届→戸籍に日本国民として記載される



4.認知届の提出方法(在マニラ日本国総領事館の場合)

(1)届出者:日本人父親(顔写真付き身分証明書持参のこと)

(2)必要書類(必要に応じて追加資料の提出を求める場合があります)

 ・父親の戸籍謄本(2通)

 ・子の出生証明書及び日本語訳(2通)

・母親の出生証明書及び日本語訳(2通)

・母親の婚姻歴証明書(CENOMAR) 及び日本語訳(2通)



5.国籍取得届の提出方法(在マニラ日本国総領事館の場合)

(1)届出者:子が15歳未満の場合は子と親権者が出頭、子が15歳以上の場合は子が出頭(顔写真付き身分証明書持参のこと)、届出書は日本語で記載します

(2)必要書類(必要に応じて追加資料の提出を求める場合があります)

 ・子が出生してから現在までの父親の戸籍謄本・改製原戸籍等(2通)

 ・子の出生証明書及び日本語訳(2通)

 ・子の居住証明書(Barangay Certification) 及び日本語訳(2通)

・母親の出生証明書及び日本語訳(1通)

・母親の婚姻歴証明書(CENOMAR) 及び日本語訳(1通)

 ・母親が妊娠した時期の両親の渡航履歴を証明する書面(旅券、Travel Record)(一式)

 ・写真(5×5cm、2枚)子が15歳未満の場合は子と親権者が一緒に写っている写真、子が15歳以上の場合は子が一人で写っている写真

 ・申述書(及び外国語で書かれた場合には日本語訳) (1通)

 (申述内容)

(イ)父母が知り合った経緯

(ロ)子が出生するまでの交際状況

(ハ)子の出生から認知に至る経緯

(ニ)認知以後現在までの交際状況(父との同居、扶養の有無を含む)

(ホ)婚姻歴等身分関係の状況

(ヘ)申述日、署名



6.戸籍記載のための国籍取得届の提出方法(在マニラ日本国総領事館の場合)

(1)届出者:子が15歳未満の場合は少なくとも母子が出頭、子が15歳以上の場合は子が出頭(顔写真付き身分証明書持参のこと) 、届出書は日本語で記載します

(2)必要書類

 ・国籍取得証明書(法務省より在マニラ日本国総領事館宛に送られてきますので、ご連絡します)

 ・印鑑(無い場合は拇印にて押印します)



上記はとりあえずのご案内をしておりますところ、詳しくは今後掲載する当館ホームページを参照いただくか、直接当館領事班にお問い合わせ下さい(問い合わせ窓口:日本語834-7508(内線5番)、英語・タガログ語834-7514(内線5番)) 。



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(本メールは発信専用ですので本メールに返信は出来ません。)



<メールアドレスの変更・追加>

配信先メールアドレスの変更や追加を希望される方は、下記電子メール・アドレスまで氏名(ローマ字)と新旧メールアドレスをご連絡ください。

          ryoji@japanembassy.ph

<配信の停止>

 既に日本に帰国済みの方(フィリピン国外に転出された方を含む)や配信を希望されない方は、上記電子メール・アドレスまで氏名(ローマ字)と理由をご連絡ください。配信を停止いたします。(帰国・転出された方は在留届を削除いたします。)

 テロ、大規模災害などの緊急事態発生時に、当館からの連絡手段の一つとしてメールマガジンを使用しますので、フィリピンに在留されている方は配信を継続されることをお勧めします。

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<在留届・変更届の提出>

在留届を未提出の方や、転居や家族の異動、電話番号・緊急連絡先の変更など「在留届」に記載された情報に変更・追加が生じた方は、速やかに当館に届け出ください。(特に住所・電話番号・Eメールアドレス等に変更が生じた場合、変更の届出を行っていないと、当館では在留状況等を確認することができず、緊急事態発生時等に当館から緊急の連絡が行えないこととなります。)届出の方法は以下をご覧ください。

http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/zairyu.htm 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

<在外選挙の登録>

在外選挙人名簿への登録が済んでいない方は、次回国政選挙に備えて早めに登録申請してください。

手続き方法は、http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/zaigai1.htm をご覧いた��くか、当館在外選挙担当(TEL:(02)551−5710(内線1413)、ryoji@japanembassy.ph)までお問い合わせください。

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[在フィリピン日本国大使館/在マニラ日本国総領事館]

【所在地】2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila

【郵便物宛先】c/o Embassy of Japan

P.O. BOX 414, Pasay Central Post Office, Pasay City, Metro Manila

【電話番号】

代表: (02)551−5710

領事班直通: (02)834−7508 (受付時間 08:30−17:30)

邦人援護緊急ホットライン:(02)551−5786

【FAX番号】

代表: (02)551−5780

領事班:(02)551−5785

【メールアドレス】ryoji@japanembassy.ph

【HPアドレス】http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm

【領事窓口申請受付時間】月〜金曜 08:40-12:00 及び 13:30−16:30 (除く査証)

【休館日】土曜・日曜日の他、フィリピンの祝祭日及び一部日本の祝祭日は休館となります。

http://www.ph.emb-japan.go.jp/about/holiday_j.htm 

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↓本末転倒   12月24日(水)17時23分47秒

物事の中心となる大事なことと、末端の些細なことを取り違えるコト。
大事なことをないがしろにして、どうでもよいことに気を取られるコト。

すまん。馬鹿だから良くわからん。 どこが本末転倒なのか教えてくれ!

クリスマスは暇なので相手してくれるのか?

↓阿呆臭 ちんちゃん  12月14日(日)04時43分58秒

本末転倒。
署名してる人いる?
署名、集まってる?

「国籍法改正法案」と「二重国籍取得の容認」に断固反対する署名   11月14日(金)13時12分35秒

方向性としては賛成なのだが、ザル過ぎる。
もし賛同してもらえるなら以下の署名にご協力ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
国籍法の改正議論が自民党内の手続きを終え、先週閣議決定された。
今週11月11日から国籍法PTで座長私案が提示され議論している。
この私案は正直、ざるであるばかりではなく、結論ありきで推移し
ている審議は不可解だ。今国会での改正を目指しているらしい。
由っていま少し慎重に議論をお願いすべく署名プロジェクトを立ち
上げる。

http://www.shomei.tv/project-401.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
http://www.shomei.tv/project-401.html


一年経つ前に解凍   11月12日(水)18時46分37秒

今月の14日に法案が通るみたい。

某所よりコピペ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 第三条 父母の「婚姻」及びその認知により嫡出子たる身分を取得した子で二十歳
    未満のもの(日本国民であつた者を除く。)は、認知をした父又は母が子の
    出生の時に日本国民であつた場合において、その父又は母が現に日本国民で
    あるとき、又はその死亡の時に日本国民であつたときは、法務大臣に届け出
    ることによつて、日本の国籍を取得することができる。
   2 前項の規定による届出をした者は、その届出の時に日本の国籍を取得する。

括弧の「婚姻」部分が消えて

   第三条 父母の認知により嫡出子たる身分を取得した子で二十歳
    未満のもの(日本国民であつた者を除く。)は、認知をした父又は母が子の
    出生の時に日本国民であつた場合において、その父又は母が現に日本国民で
    あるとき、又はその死亡の時に日本国民であつたときは、法務大臣に届け出
    ることによつて、日本の国籍を取得することができる。
   2 前項の規定による届出をした者は、その届出の時に日本の国籍を取得する。

と成ります。



■問題点

* DNA鑑定等の科学的根拠が不要(DNA鑑定を設けていないの)で、日本国籍の
   取得が容易かつ無制限に可能。
* 出生後に認知された「子供」にも国籍を付与される = 満19歳で認知 → 国籍
   取得も可能
   【補足 子供の定義:父又は母が認知した子で二十歳未満のもの】
* 罰則が20万円以下の罰金、懲役1年以下とかなり緩やかで、抑止効果は無きに等しい
* 科学的根拠に基づく証明手段がなく、自己申告である認知と聞き取り調査のみなので
   虚偽の申請を見抜く確実な方法が無い


実の子でない者を認知することは出来ないので、その場合の国籍申請は虚偽の申請にあたります。
しかし、実の子でないことを証明できる手段(DNA鑑定など)が義務付けられていない

・・・ということは。


結果:本改正案の悪用を防止することはかなり困難。

* 人身売買・児童買春などの悪質な犯罪に利用される可能性が高い。
* 本来日本国籍を持つべきでない者に対してまで不用意に国籍を付与するため、治安の悪化、
   国防を脅かす恐れも大。(日本にはスパイ防止法が無い)
* 真面目に収めてきた税金や年金を、不適当な者(偽装認知で国籍を取得した者とその家族など)
  (※1)の生活保護のために使われるのではないか、という懸念を残念ながら持たざるを得ない

コピペ終り−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

簡単に国籍を売っちゃだめだよ!

新年   01月06日(日)07時22分28秒

Manigong Bagong Taon!

機械翻訳   12月08日(土)13時39分52秒



B-8 Balikbayanはプログラムを作ります。
共和国条例6768に基づくBalikbayansが1989年10月20日の日付を入れたので分類された彼らの配偶者と*未婚の子供を含むフィリピンの、そして、元フィリピン人の市民は、同様に1年の滞在のためのビザがないエントリーの特権を楽しみ続けるものとします。その子供は、フィリピンを訪問するでしょう。

要件:

1. フィリピンの、または、元フィリピン人に伴う必須旅行(配偶者か親)
2. 有効パスポート(フィリピンの熟考された滞在期間に正当性は6カ月未満であるべきではありません)
3. 原産国への往復切符か目的地の次の国へのチケット。
4. 前のフィリピンの市民権(すなわち、パスポートの古いフィリピンのBirth Certificateなど)の証拠; フィリピン人/元フィリピン人の扶養家族のために: 関係の証拠(すなわち、Marriage Contract、Birth Certificate、英訳があるKoseki Tohonなど)

* Consulate、Visa Unitと共にフィリピンの大使館に問い合わせるか、またはどの外国人がBalikbayanに含まれているかを確かめるために、プログラムを作ってください。

フィリピン人の国民としての認識
移住の法指示No.の事務局の下で 1999年4月15日に発行されたRBR-99002、フィリピン人の親で生まれるどんな子供もフィリピン人の国民として現行法の下で見分けられるかもしれません。 以下のドキュメントはImmigrationのCommissionerに提出することです:

1. 手紙要求のフォームでフィリピン人の親によって宣誓して作られているか、または保護者に法的に任命された陳情。 18歳である人はその人の自己の容量で適用しなければなりません。両親か裁判によって指定している保護者がないので、以下の人々は示されたオーダーで代わりの親の権威を子供に及ぼすものとします:
1. Family CodeのArticle214に提供される生き残っている祖父;
2. 21歳以上の最も年取った兄弟か姉妹、不適任であるか資格を取り上げられる; そして
3. 21歳以上の子供の実際の管理人、不適任でないことで、資格を取り上げられます;

手紙要求が両親、法的に指定している保護者、または代わりの親の権威を行使している人々のどれかを代表して人によってされるといけないので、正しく委任権を通してそのような陳情を提出するのにその人に権限を与えなければなりません。
2. 子供の認証された出生証明書
3. フィリピン人の親の出生証明書
4. 子供の出生時点でその人の市民権を証明する応募者のフィリピン人の親によって実行された市民権の宣誓供述書
5. 子供のパスポートのコピーその人に1つがあって、
6. フィリピン人の親のパスポートのコピーその人に1つがあって、
7. 親のパスポートか子供のパスポート以外の子供の出生時点の親のフィリピンの市民権の証拠

すべての外国政府によって発行されたドキュメントと異国の空で実行されたものが正しくそれらに管轄するフィリピンの大使館かConsulateの認可された役員によって認証されるものとします。

英語かフィリピン人以外の言語のコミュニケーション、声明、または署名捺印済み書類が適切な外国大使館の認可された役員のシールの下で公式に翻訳されるべきです。

大統領令No.292によると、Immigrationの事務局は承認の日付から12日以内にRecordsセクションを通して自動的に職員がコピーする RecognitionのOrderの司法省を提供するでしょう。識別Certificatesは確認の後にだけ最高裁判所判事の長官によって発行されるものとします。詳しくは、Immigrationの事務局に連絡してください。

覚書   12月08日(土)13時36分59秒

B-8 Balikbayan Program
Filipino and former Filipino citizens, including their spouses and *unmarried children categorized as Balikbayans under Republic Act 6768 dated 20 October 1989, who are going to visit the Philippines, shall likewise continue to enjoy the privilege of a no-visa entry for a stay of one year.

Requirements:

1. Must travel together with the Filipino or former Filipino (spouse or parent)
2. Valid Passport (validity should not be less than six months beyond contemplated period of stay in the Philippines)
3. Return ticket to country of origin or ticket to next country of destination.
4. Proof of former Filipino citizenship (i.e. Birth Certificate, old Philippine passport etc.); for dependents of Filipinos/former Filipinos: proof of relationship (i.e. Marriage Contract, Birth Certificate, Koseki Tohon with English translation, etc.)

* Please inquire with the Visa Unit of the Philippine Embassy or Consulate, to verify which foreign nationals are included in the Balikbayan program.

Recognition as a Filipino Citizen
Under the Bureau of Immigration's Law Instruction No. RBR-99002, issued on 15 April 1999, any child born of a Filipino parent may be recognized as a Filipino citizen under existing laws. The following documents are to be submitted to the Commissioner of Immigration:

1. Petition, in the form of a letter-request, made under oath by the Filipino parent or legally appointed guardian. A person who is 18 years old must apply in his/her own capacity. In default of parents or a judicially appointed guardian, the following persons shall exercise substitute parental authority over the child in the order indicated:
1. the surviving grandparent as provided in Article 214 of the Family Code;
2. the oldest brother or sister over 21 years of age, unless unfit or disqualified; and
3. the child's actual custodian, over 21 years of age, unless unfit or disqualified;

In case the letter-request is made by a person on behalf of any of the parents, the legally appointed guardian, or persons exercising substitute parental authority, he or she must be duly authorized through a power of attorney to file such petition.
2. Authenticated birth certificate of the child
3. Birth certificate of the Filipino parent
4. Affidavit of Citizenship executed by the applicant's Filipino parent attesting to his/her citizenship at the time of the birth of the child
5. Photocopy of the child's passport, if he/she has one
6. Photocopy of the Filipino parent's passport, if he/she has one
7. Proof of Filipino citizenship of a parent at the time of birth of the child other than the parent's passport or the child's passport

All documents issued by foreign governments and those executed in a foreign country shall be duly authenticated by the authorized officer of the Philippine Embassy or Consulate that has jurisdiction over them.

Communications, statements, or documents executed in a language other than English or Filipino should be officially translated under the seal of the authorized officer of the appropriate foreign embassy.

Pursuant to Executive Order No. 292, the Bureau of Immigration, through its Records Section, will automatically furnish the Department of Justice an official copy of its Order of Recognition within 12 days from its date of approval. Identification Certificates shall be issued only after confirmation by the Secretary of Justice. For more information, please contact the Bureau of Immigration.

maje氏は   09月13日(木)16時16分29秒

まだここをご覧になっていらっしゃる?

もしできれば,以前ご発表されたPP小説のいくつかを
http://macworks.jpn.org/index/
の「交流・雑談」「読み物」板に置いておく転載許可を
いただきたいのでつが‥.特に「バハイ、わたしの家」.
もしダメだったら言ってくださいね.すぐ削除しますから.

「隣三尺」   09月11日(火)09時35分46秒

Hな意味ではない

子供が エロ爺  08月11日(土)09時15分16秒

出来たことは喜ばしいのだが、、、よくよく計算したら?子供が成人になるときにはもう70歳かよ、、そのころまで生きていられればよいが。それと、この国が残っているか、ものすごーーく不安。日本がこけたら、フィリピン移住考えよう。

なにやら怪しげな。。。 てく爺  07月31日(火)01時32分54秒

日付色々でレスが暗躍してますなぁ。。。(^−^)

オイラも結婚して4年、子供も4歳幼稚園だすよ。
嫁は師匠が知っているブラカンじゃ〜あ〜りません♪

ミンダナオでつ。。。

7月も終わりだにゃ。。。


その後 現地の三  05月24日(木)14時13分59秒

検査をして結果は・・
妊娠はしていませんでした ふぅ〜
避妊の注射の影響で数ヶ月レグラが無いだけだとの事。
流石にあせりました。。

驚いたぁ 現地の三  05月17日(木)14時03分42秒

カーちゃんが一言、、わら あこ れぐら・・
えええええええええ!
4人目は勘弁やぁ!とオイラ(笑)
数日前のお話です・・
今日、検査に行ってくるらしいのですが。
結果は神の味噌汁。 

(無題) はあ。。  05月16日(水)15時18分55秒

フィリピンって国は。
付き合ってるババエのクヤのアサワとアナクが選挙がらみのテロに巻き込まれたと。
あの国の将来にことさら関心は無いが
いま、ひたすら哀しい。

ないしょだけど   05月09日(水)15時22分08秒

代理申請機関の認定基準

@旅行代理店の場合、本邦に直行便を有する航空会社いずれか1社からの
推薦があり、旅行代理店として3年以上継続して営業していること

Aコールセンターの場合、コールセンターとして5年以上の実績を有し、
かつ、3年以上の査証関係業務を外注した経験のあること

Bフィリピン国内に本店又は支店を有すること

Cフィリピン証券取引委員会に会社登録していること

D必要な語学力を有する職員を配置していること

E申請人から徴収する手数料の金額を明示すること

F当館の指示を遵守することを承諾していること

G不正行為あるいは重大な過失があった場合は、承認を取り消すことがある
ことについて承諾していること

以上すべてを満たすことを要件としています。

少なくとも   03月18日(日)14時24分25秒

> まあ、大概は地獄方向なんだけどね。(T-T)
F御大は幸せそうです.(゚∀゚)アヒャヒャ!!

んじゃ、 汁KEN  03月16日(金)15時23分00秒

一応生存確認。つうても相手にはされないか。かーちゃん来日したばかりだし、まだしばらくは冬眠するのが得策。ち〜〜〜〜ん

独り言専用ボードだからねえ グワ  03月12日(月)15時31分51秒

普通はスルーかな。独り言を受けての独り言はありかも知れん。(これも独り言)グワはっ

閲覧が LITO  03月12日(月)09時51分37秒

ないのか?少ないんでしょうね・・・ (T-T)

つか   03月12日(月)09時47分23秒

誰も見てないと思われ・・・。

誰も食いつかないってことは・・・ ぱろけん  03月12日(月)09時45分51秒

皆幸せにになったと理解。。。湾に沈んでるって落ちはないよな??

あのころ。。。 ぱろけん  03月08日(木)18時59分31秒

結構なんやかんや絡まれたけど、一喜一憂つうか楽しい事の方が多かったように感じるね。
当時結婚するって言っていた幾人かの人達は、どうして居るんだろう?
現地のとーちゃんと仲良しなのにとか、結構そんなんばっかだったけど。。。
結婚しようって男をP国に呼んで、どんな理由があろうと友達に預けて、居なくなるって無いと思うんだよね。
現地のとーちゃんとは仲良しらしいよ。。。
まあ、それを疑ってるから、偽名で結婚はしないと主張していたんだろう。
正式に離婚して7年経ってからって。。。あなた。。。いいと思いますその方が。。。
まあ、重婚で二重生活を狙ったんだろうな、僕も説得するように言われちゃいましたよ。がははは。
それでも男と女の事、どう転がるかわからんからね。。。まあ、大概は地獄方向なんだけどね。(T-T)

しかし、、、 ぱろけん  03月08日(木)18時46分04秒

てくてくとか青年は、管理人しっかりやってるんだね、、、感心するよ。。。本当に。。。
10年にもなるかね。。。
あのころ、おもしろいのいっぱい居たけど、みんな幸せになってるのかね?
僕もあのころとは随分変わったね、かーちゃん呼んで既に6年過ぎて、子供も3人も増えたし。。。
歳を重ねると不思議にいろいろな事が理解できるようになるようで。。。
あのころは、楽しくて楽しくてたまらなかったが、実は一番寂しく卑屈になっていた時期なのではないか?と考えるようになったね。
そうするといろいろな事の辻褄が合って来るんだけど、、、あのころに戻りたいかね?
戻れても同じようにしないだろうな、、、まあ、多少貯金するだろうね。がははは。

まったく 銀月  11月12日(日)15時35分56秒

こんな暗がりで,知らぬうちにmaje氏の投稿が続いていたとは‥!!

気付いてよかった.サンライズ1から確保できますた.

プエルトアズール maje  09月04日(月)00時31分46秒

といえば、マニラの南、コレヒドール島の向かいあたりに、その昔、ゲイリー・プ
レイヤーというアフリカ人がそれを設計したとかいうゴルフコースのある、多少は
名の知れた浜ではないか? 
カビテを横切って行けば、遅くも二時間ほどでそこらへ着くはずである。
ところが、ふと目覚めて、あたりを見回すと、そこはカランバだった。
いくら、某アズールへ行ったのが昔のこととは言え、方向ぐらいは分かっている。
カランバといえば、行き先の方向よりおよそ90度東だ。

「おい、お前、どこへ行くんだ? プエルトアズールだぞ!」
「へい、わかってまさあ」
「なにが、わかってんだ、われ、全然方向がちがうじん!」

と、と思わずまた焼津弁で怒らざるを得ない。
ヴィザヤの田舎から出てきたばかりでも、少なくも今怒った日本人より、フィリピ
ン人であるという自負はあるのだろう、ネグロス出身のその運転手の男の後ろ姿か
ら、それが見てとれる。ところが、ミラー越しに見えるその男の目は血走り、キョ
ロキョロと泳いでいる。案の定、車をとめて地元民に訊いた。

「プエルトアズールはどっちだ?」
「プエルトアズール? なにそれ?」

ぷ!と思わず笑ってしまった。
いや、笑っている場合ではない、プエルトアズールへ行けるかどうかは、今後の展開
にとって大きな鍵になる。
今後の予定では、ビーチは手っ取り早く切り上げて、少なくも4時にはマニラへ戻り、
ポクポクや他の女を返して、マリーとの濃密な時間を企画せねばらない。
こんなところで、もたもたしている場合ではない。

「小僧!」と彼は叫んだ。
(この小僧、ふざけやがって、なにがまかせとけだ!)
「とにかく、西へデレッチョに向かえ!太陽の沈む方向だ、急げ!」

それにしても、一緒に車へ乗ってる現地人どもはこの成り行きに気づかなかったのか?
と、見渡すとどいつもこいつも呆けたように眠りこけている。
もっとも、起きていたとしても、はなから地理感を期待できるような面々ではない。が、
「おい、マリー」と横のマリーを起こして一応訊いてみた。
「あんた、プエルトアズールへ行く道知ってるか?」
「知らない」
「やっぱりな。それは期待してない。実はな、この運転手のくそがきがな、道を知らね
えでやがんのよ、どうも最初からカッペ臭いし、怪しいと思ったら、案の定」
「ええ?そうなの?」
「ったく、知らないならはじめからそういえばいいのに、知ったかぶりしやがって、
おかげでえれえ予定がくるっちまったよ、なあマリー?」
「なんの予定?」
「だからさ、あんた言ったじゃないの、その、あとでね・・・」
「あとでなによ? それより、まだ訊いてなかったけど、あの女たちは何なのよ? 
あんた夕べソクソクしたの?あそこのポクポクと?」
「なに言ってる? 3人とソクソクなんて、とんでもない」
「3人って言ってないでしょ、どれとしたの?」
「だから、してないって」
「じゃあ、なんでいるのよ、ポクポクが、ここに?」
「し!ポクポクポクポクって声がでかい。いいかマリー、考えてもみろよ、ソク
ソクした女をオレがおまえの前へ連れてくるか? 愛するお前の前に? それに、
たとえ仮にだ、仮にソクソクしたとして所詮相手はポクポクではないか? 驚く
には当たらない」
「はあ?」

「プエルトアズールはどっちだ?」
と、小僧が時々、窓から道を訊いている。
やっと「マラヨ」という返答が返ってくるようになった。
マラヨのうちは確かに遠い、が、マラピットとなっても、まだしばらくあるのがフィリ
ピンの特徴であろう。おまけにその返答が信頼できるものかどうかということになると、
かなりその辺はビミョーなのである。返答に責任を取らせることはできない。

なお、つづく。

人生を maje  08月25日(金)23時51分17秒

A・カミュのいわゆるムルソーの如く見切ったわけでもない。
ただ世に充つる不条理のなかに・・・恰も、太陽を楽しみ過ぎた人の、倦み疲れた
親しみもって女たちを眺めていたいと思う、それだけだ・・・

そころで、そのカミュは言う。
「真に重大な哲学上の問題はひとつしかない。自殺ということだ。人生が生き
るに値するか否かを判断する、これが哲学の根本問題に答えることなのである」
また、言う。
「不条理という言葉のあてはまるのは、この世界が理性では割り切れず、しかも
人間の奥底には明晰を求める死物狂いの願望が激しく鳴り響いていて、この両者
がともに相対峙したままである状態についてなのだ・・・」

まことに、ここマニラにおいて、理性で割り切れること甚だ少なし、といえる。
かといって、その、明晰を求める死物狂いの願望が人間の奥底に激しく鳴り響い
ているわけでもない。
そう、すべては magulo のまま放置されてある。

人生は生きるに値するか、否か? 値しない。が、とりあえず生きている。

まあ、そんなわけで、要するに、ポクポク3人、GRO4人、運転手一人、ハポン
一人、都合9人でなんとかビーチにむけ出発した。
この間、若干の心理的葛藤めいたものはあったが、この際省こう。

ビーチはプエルトアズール。その、3500でチャーターしたバンの、いかにも見た
目とろそうな運転手が、「まかせとけ」というのでそうしたのである。
実は、プエルトアズールは昔一度行ったことがあるが、道は忘れてしまった。
だから、案内は運転手にまかせるしかない。ところが、車に乗ってすぐ、その
運転手の出身地を訪ねると、ネグロスというのでる。
「おまえ、マニラにいつ来たの?」
「一ヶ月前」
「・・・・」

ところが、様々の疲れがどっと来て、そのまま眠ってしまった。

つづく。

Ikaw laman  maje  08月16日(水)14時19分34秒

ngayon bukas kailan man, naririto ako asahan mo・・・
ang pag-ibig ko sa iyo'y lagi mong kasama・・・

そこフィリピンを楽しもうという気分においては、いつなんどきそこらで野たれ
死んでもかまわない、という覚悟がなければならない。
いや、およそ野たれ死にこそ人間本来の死に方であれば、

野ざらしを心に風のしむ身哉

の心境の上にこそ、フィリピンを堪能できる。
もっとも、この場合、大抵は前後不覚になるまで飲んで、気が付けばベッドの上で
目の奥の脳髄に痛みの残る朦朧たる朝を迎えるという顛末が殆どであろう。人間、
そう簡単には死なない。
むしろ、死なないから始末が悪い、とも言える。

「ああ、そうか」と彼は言った。
フィリピン人という人種に、ある意味タカをくくっていたのかな、とも思う。
「そこで、マリー」と彼は彼女の手を取り、ロビーのソファに座らせて、他の女に
聞かれないように囁いた。
「こう言ってはなんだが、その、ビーチへ行った後、というのはどうなるのかね?」
「バハラカ」
「アノ?」
「バ・ハ・ラ・カ」

バハラカ、あなたに任せます、如何様にも任せます。とりあえずこの皆をビーチに
連れて行って下さい。オニガします、さあ、早く行きましょう、というのである。

「そこでだ」と彼は言った。「まあ、ビーチに行くとなると、やはり大勢のほうが
楽しい。実は他にも行きたいというお友達がいるんだが、いいかな?」
「はあ?」
「まあ、ちょっとここで待っててくれ」と、そそくさとエレベーターに乗り、部屋
に辿りつくやドアを開けて叫んだ。

「おまった!」

お待たせしました、の略ではない。
焼津弁で、お前たち、という意味なのだが、つい興奮して田舎言葉が出てしまった
のである。
「お前たち、これからビーチへ行くべくホテルを出るのであるが、まず一旦、お前
たちだけで、さりげなくエレベーターを降り、ロビーで待て。あとは追って沙汰す
る。さあ行け!」
とポクポクたちを促して外に出し、彼らがエレベーターに吸い込まれ、その階の表示
がロビーを示すのを見て、マリーに電話した。上へ上がって来てくれ、部屋で相談
しよう、というのである。

いずれ知れることにしても、なんとかここでの先客とマリーたちとの遭遇は避ける
べきであろう。あとはお得意のバハラナということで致し方ない。
なんにしてもあのポクポクたちをこのまま追い返してしまうというのも、人として、
なんだか忍びないではないか。いや、ここは是非にも、総合的調整を図ってやるべ
きだろう。

無論まだ車の手配もしていない。マリーたちを部屋に入れ、その事についてあれこれ
相談するふりをし、仕度があるから待てといって、再び彼女たちを下へ降ろした。

つづく

サンライズ・サンセット7 maje  08月12日(土)23時14分14秒

別れた。振り切るようにして別れた。
私はあの日、彼女が私のほうを何度も振り返りながら、泣き濡れてタクシーに乗り、
ひとり帰っていく姿をいまでも思い出す。もし、今の私ならば、駆け寄って再び彼
女を抱きしめ、その身をそこに留めたに違いない。 或いは彼女もそれを望んでい
たのではないか、と今は思う。そのように、未練断ちがたき後姿だった。

私は彼女を包容すべきだったのであろう。私の腕の中で彼女の泣きたいだけ泣かせ
るべきだったのだろう。が、なぜか私の心は冷えた。
冷えた心で、私は彼女を見送った。朝だった。遠くで亡羊と汽笛が鳴るのが聞こえた。
私はその日、荷物をまとめ、マニラを発った。

思い出だけといえば、あまりにも儚い。
私の冷えた心は、だが、溶岩のようにその内部においては未だ熱かった。
やがて私はそのことに気づいたが、同時に、その冷えた表面の温度は、この時はじ
めて、私が彼女にしてやれること、つまり私が彼女を幸福にしてやれることの限界
を気づかせた。

この世に、恋の感情だけが最も美しい。そうであろう、だが、この世に、恋の感情
だけが最も哀しい。
私は、その感情を熾き火のように胸に抱きながら、ある旅をした。
彼女がかつて勤めていたフィリピンパブ、彼女がその忘れえぬ恋人に出会った場所
を訪ねたのである。

そこを訪れて私は驚いた。
そこもまた半島の岬の上に立っていたのだ、日が昇り、日が沈む一部始終を見渡せ
る岬の上に。
夕暮れだった。はるか西の方を眺めると、まさに日は海の彼方に沈みかけていた、
赤々と空と海を照らして、私の心のなかの熾き火の燃え尽きる間際のように・・・

そうして訪ねたそのフィリピンパブにおいて、かつて彼女がそこに居たという残り
香ですら、私が見つけたはずもない。
漠然と闇と光のなかに私は彼女の面影を追って、小一時間を過ごした。
感傷を求めんとしたのである。だが、消えた恋の哀しさはそのままに、私がそこに
見たのは、また新しく美しい恋の沸き出ずる予感だった。

表に出でて、天空を仰ぎみると、星々は冴え渡り、手に取るようにそのひとつひと
つが珠玉の如く煌めいていた。
そうして明日には東の彼方に、日もまた昇るのであろう。

サンライズ・サンセット6 maje  08月07日(月)01時34分47秒

そこでは、なべて物事は単純に推移していくものと、私には思えた。
彼女という存在も、この世に生きているものとしての単純なひとつの個体のように
私には思えた。
例えば、路傍に咲く一輪の花、命短いその花を摘み取って、自らの花活けに挿して
愛でるように、彼女を愛せると私は信じた。
だが、まさか、愛という感情だけで、人は自らの存在を純粋化できるとまで信じた
つもりはない。たしかにそのつもりはない。だが、私はそれを夢見た。
宝石のような恋。夜空にきらめくたったひとつの星のような愛。
いまでも私はそれを夢見ている。そうして今でも、私は彼女を信じている。

私たちはついに結ばれることはなかった。
私たちはそのホテルのベッドの中で、長い間抱き合ったままだった。
キスをし、その項を愛撫し、彼女の豊かな胸に顔を埋め、その秘所の温もりにさえ
触れたのに、彼女は最後の一線を抗った。
なぜだか、私には分からなかった。

やがて、彼女は告白した。
「あなたを愛している。そのことは嘘ではない。そうして、あなたもまた私を愛して
いるのなら、私はそれに報いたいと思った。けれども、私にはどうしても忘れられな
いひとりの人がいる。その人のことを忘れられない以上、あなたに身を任せるのは
罪だと思う・・・」と。
彼女の涙に私の胸は濡れた。
「あなたの優しさに触れるたび、何度忘れようとしたことでしょう。ああ、でも私に
は出来なかった、あの人のことを忘れることが・・・ごめんなさい」
ごめんなさい、ごめんなさい、と繰り返しながら、彼女は泣いた。

私にはどうする事も出来なかった。
そうして彼女を胸にいだきなら、暗い天井をみつめていると、あの岬のフィリピンパ
ブの事、そのステージに立って朗々と歌っていた彼女のこと、それから店の外に出て、
仰ぎ見た夜よの荒涼たる冬の星座を思い出した。

「忘れられないのか、その男のことが?」
結婚を契った。けれども、突然、その男は来なくなった、彼女が私と出会ったフィリ
ピンパブの、その前に勤めていた店でのことだという。
私は多くは訊かなかった。訊けば、私の中の「詩」である彼女が崩れ去るような気が
した。無論、生身の人間の決して「詩」足り得ぬことは分かっていた。だが、私は
ひとりよがりにもそれを求めたのである。
かくあれば、かく悲しきよすがならば、むしろ、「詩」に留めおくがましではないか?

Are you going away with no word of farewell?
Will there be not a trace laid behind・・・

そうして、私たちは別れた。

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